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RE:FACTORYスタッフの日常。

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2017年12月14日

実は、、、な実話【ギャップ萌え?の巻】

こんにちは、スタッフの清水です。

みなさん、いつもブログを見て下さってありがとうございます。

「ブログいつも見てます!」と声をかけて頂くことが予想以上に多くて、

ここが私たちのリノベーションの特徴だったり、スタッフの人柄を

知って頂くきっかけだったりするんだな~

と実感していたりします。

というわけで

今回は、実話!な私たちの知られざる部分をカミングアウト!

「実は、、、こんなこともしてます。」シリーズ第1弾をお届けしまーす。

【広島県のプロジェクトへの参加・協賛】

 

<CASE1.ひろしまたてものがたり>

このフレーズ、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか?

「ひろしまたてものがたり」とは、「訪れたい」と思えるひろしまの建築物にスポットをあて、ひろしまの「魅力(ものがたり)」、ひろしまらしさを地域の「宝」として、県内外に伝えていく、県民参加型のイベントです。(広島県HPより抜粋)

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活動の一環として

広島のみんなが感じる

「これ素敵だな~」と思う建築物たちの情報を

1冊の冊子にまとめていたりします。

それらのうち、ベスト30にも選ばれている

みなさんご存知の「広島平和記念資料館」や「市営基町高層アパート」。

実は、、、

私たち、㈱テクシードがそれらの建築物の改修工事を行っていたりします(^^)/

<CASE2.魅力ある建築物創造事業>

「すでにある魅力的な建築物はもちろん、これから生まれる建築物もどんどん魅力的なものにして広島をより素敵な街にしていこう!」

という趣旨のプロジェクト。

この事業の担い手育成の一環として、

ひろしま建築学生チャレンジコンペ」なるものがあります。

183248.png

広島県内外の学生を対象に

「広島のとある場所を舞台にユニークな発想で建築物を提案して下さいね~」

というもの。※最優秀賞作品は実際に建ってしまうのが驚き!

今年は大竹市の「三倉岳県立自然公園内のトイレ」が対象でした!

第5回目にふさわしく、審査委員長は建築界のノーベル賞

"プリツカ―賞"受賞者 「西沢立衛さん」

そして、"トイレ"のワードにはひと一倍敏感なシミズ。

実は、第1回目チャレコンでの最優秀賞受賞者なんです(^^ゞ

(もちろん、グループでの受賞ですよ!)

そのときも"トイレ"の設計がテーマでした・・・

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当時の提案イメージがこちら

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☝テーマは「OGINAU」

もともとあったトイレ棟にガラスの大屋根をかけて

屋根に囲われて生まれたスペースにトイレを増設するという提案です。

※既存の建物を壊して新たに大きなトイレ棟を建てるのではなく、

すでにあるものの良さを活かしているのがポイントです。

思えば、このプロジェクトの頃から不思議と

「リノベーション」にご縁があったように思います・・・

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☝完成したものがこちらです

ちなみに、三次の「ふぉレスト君田」

という道の駅にある公衆トイレの設計でした。

すでにある君田の空や風、山々などの自然の豊かさを感じられるように

ガラス屋根やルーバー状の壁(夏は風を通して、冬はかまくらへ)

を用いて工夫をしました。

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☝囲われてできた"ギャラリースペース"

※絵が飾ってあるところがもともとのトイレ棟の外壁でした。

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☝囲われてできた"新たなトイレスペース"

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☝冬はこうなります。(かまくら化)

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☝雪の中に埋もれたときのような光景が見られたりします

※訪れた季節や時間によって色んな表情が楽しめて

想像以上に開放感が感じられる建築物ですので

お近くに行かれた際はぜひ寄ってあげて下さい!(^^)!

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ここまで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。

私たちの「実は、、、」な一面を知って頂けたでしょうか?

みなさまの「ギャップ萌え」を狙うべく

これからも色んな私たちを知って頂けるととっても嬉しく思います!

今後ともよろしくお願いします(^v^)

最後はチャレコンの賞を頂いたときの、若かりし頃のシミズでお別れです。

あれから4年、古くて魅力的な建物同様、いい味出てきてますでしょうか?

みなさんのご意見お待ちしております(笑)

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