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RE:FACTORYスタッフの日常。
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2026年9月25日
昔に習う使いやすい玄関のコト1話|川本
こんにちは、設計士の川本です。
千葉・神奈川の台風の被害が大きく心配しております。
今年も様々な災害が起こりますね...!
日頃から準備しておくことの大切さを実感しています。
さて、今回のブログは
「使いやすい玄関」とはなんぞやということで
お話していきたいと思います。
■ 現代日本の一般的な玄関!?

西洋的な造りが普及し、
多くのマンション・アパート・戸建て住宅では
玄関をコンパクトにするスタイルが主流となっています。
これは、欧米では靴を脱がない玄関=通路である
という認識からです。
しかし、従来の日本の民家は土間を広く取った
間口が大きい玄関が一般的でした。
ですので、日本人の靴を脱ぐ文化としては、
ギャップを感じる部分です。
皆さんは、現在使われている玄関について
狭いな〜使いづらいな〜と思うことはありませんか?
私もその一人で、マンションリノベをした際に
玄関の造りを工夫しました。
■ 玄関はプラスアルファで考える!

先ほどの話に戻りますが、
昔の日本では、土間で農作物の選別や
農具の手入れ、縄を編んだり、、、
時代によっては炊事もしていました。
現代の日本人の生活には必要ないと思われがちですが
玄関をただの入り口としてだけではなく
複数の機能を持たせるスタイルは、
やはり私たちの暮らしに馴染みます。
そこで、アールイーでは
玄関+アルファの空間づくりを
15年以上前からご提案してきたのです!
具体的にどんなことをしてきたかは
2話目でお話します。