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RE:FACTORYスタッフの日常。

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コラム

2026年5月27日

空間に丸を取り入れる理由

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こんにちは、RE広報です。

弊社のリノベーションの事例を見ていると、

「丸」いデザインが登場することが多いと思います。

 

空間に合わせた「丸い家具」を弊社が選ぶこともあれば、

お施主様が選んで購入されていることもあります。

 

ところで、このように

空間に丸を入れたくなる理由ってなぜでしょうか。

 

自然と選んでいる時もあるけど

デザインだけではなく、色々意味があるんです!

意味を考えながら取り入れられると良いですよね

   

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和と◯

日本人が昔から「心地よい」と感じるデザインは

丸みを帯びたものだったりします。

 

というのも、丸いものって四角いものよりも

余白が生まれやすいんですよね〜

それから角がないと流れが整いやすく

柔らかい動きにもつながってくると言われています。

 

260527_3.jpg

 

もっと掘り下げてみると

お茶の席では、丸を描くような動きを意識します。

 

道具は丸みを帯びており、ゆっくりとした動作。

例えば茶碗を回したり、

亭主と客同士の「回す」というやり取り。

 

全て包み込むような動作が

もてなす。心地よい時間をつくる。

そんなことにつながっています。

 

■ 丸を取り入れて、心地よい空間を生み出す

 

先程お話ししました通り、丸を空間の中に置くことで

「心地よい空間」「心地よい時間」につながっていきます。

 

具体的にすると・・・ 

260527_4.jpg

弊社のお施主様は「円卓」を選ばれる方も多いです。

テーブルという大きな家具の場合、

家族の「動線の妨げ」になることがあります。

 

既存の住宅を活かしてリノベするため

部屋の広さには制限があります。(間取りは自由につくれます)

「スペース的にゆとりが欲しい」

そんな時に円卓を使えば自然と余白が生まれます。

 

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照明というのは丸いデザインが多いですね!

空間への光の拡散力の高さから。

 

さらに写真のように球体であれば

360°に光が拡がるため柔らかい光となって

空間を包み込んでくれます。

 

さらに洗面所や玄関に配置する鏡。

最近ではリビングに配置される方もいますが

長く時間を過ごす場所

冷たい印象になりがちな場所には

丸い印象の鏡や照明を設置してあげることで

穏やかな印象の空間が生まれます。

 

■まとめ

「何となく良いから。」ではなく

心地よさやバランスを考えながら「丸」を

取り入れてみましょう!