BLOG
RE:FACTORYスタッフの日常。
RE:FACTORYスタッフの日常。

ALL リノベのしおり 物件探し その他 リノベ日記 コラム イベント お知らせ メディア 未分類
2026年3月31日
子ども部屋を分けたい!OB様邸実例

こんにちは、アールイーファクトリーです。
ポカポカと温かい光に春を感じるようになりましたね。
桜も8分咲きくらいでしょうか?
さて、春は生活に変化が訪れる方が多いと思います。
ご卒園・ご入学のお子さんがいるご家族の方、
「そろそろ子ども部屋が必要かな〜」と
家づくりを検討されていませんか?
先日、以前リノベーションをご依頼いただいたOB様から
「そろそろ子ども部屋を分けたいです」とご連絡があり
お住まいにお伺いしました!
今回はお施主様のご厚意で撮影をさせていただきましたので
実例をご紹介します!

こちらが実際の子ども部屋です。
リノベーション前から広いお部屋を成長に合わせて分ける計画でした。
今回はこのお部屋を2つにセパレートします。

子ども部屋(個室)は作ったはいいけど
「将来は使わない」というのが家づくりあるある。
そこで、設計士オクゴウチは「将来性を考えて子ども部屋を作りませんか?」と
リノベーション時にご提案していたのです。

家具屋さんがいらっしゃいました!
実は、造作の箱型クローゼットを製作してもらったんです。
(設計はREオクゴウチです)

こんな感じで箱型のクローゼットを2つ造作。
真ん中に据えます。

パターン1 お部屋の真ん中で分ける
お子さんが巣立つまでの間、
お部屋の真ん中に箱型のクローゼットを並べて
1つの空間を2つにセパレート。個室のようになりました☆

子ども部屋を2つに分けるとなると
今回の間取りでは、片方のお部屋に掃き出し窓がありません。
しかし、以前のリノベ段階で住まいの将来計画をしており
このようなハイサイド窓を設置しておりました。
LDKを通して採光が可能となっています。

パターン2 将来は大きな部屋に戻せるように
お子さんが巣立った時には、ボックスを壁側に寄せて
大きなお部屋に戻すことができます!
ドアが各部屋についていますが、干渉しないサイズに設計しています。

奥さまにも、とても喜んでいただきました。
「よかったね〜嬉しいね〜」とお子さんたちにお話されていて
こちらも幸せな気持ちになりました。
(撮影のご協力もありがとうございました)

ちなみに置いた感じは、こんなイメージです!
実際にはケースを購入して、このボックスをカスタマイズされるようです。
子ども部屋のスタイルはこれに限りません!
子育て世代のリノベーション検討中の皆さま、
住まいの将来性を考えながら、子ども部屋を作ってみませんか?
REでは皆さまのご要望に合わせて一緒に考えます!