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RE:FACTORYスタッフの日常。
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2026年3月29日
お施主様におすすめしたい不朽の照明シリーズ①|奥河内
こんにちは、設計士のオクゴウチです。
今回は「お施主様におすすめしたい照明」をご紹介します。
弊社では、住まいをリノベーションをするだけでなく
その先の暮らしを考えてインテリア面もサポートしています。
(お気軽にご相談ください^ ^)
古い建物を長く大事に使うということにも通じますが
不朽のデザインの照明をご紹介するようにしています。
全てデザイナー家具にしなくても
照明一つで空間の印象が変わってくるので不思議なものです。
第一回目は
モデルルーム「玄関のない家」に使っている照明をご紹介します。
(実際に採用される方も多いので、ぜひ一度チェックしてみてください)
①セルジュ・ムーユ
APPLIQUE MURALE 2 BRAS PIVOTANT

リビングに印象的に佇むブラケット照明。
ミッドセンチュリー期を牽引したデザイナーの
セルジュ・ムーユのデザインです。
黒いボディなのでさまざまなインテリアにマッチします。
REのお施主様も採用された事例がたくさんあります。
玄関のない家では、ソファ周りで使う照明として使用。
ソファ周りの照明って座る位置によって配置が難しいんです。
だけど、これならアームが動くから座る位置を自由にできる!

アームのバリエーションがたくさんあるので
「セルジュ・ムーユ 照明」というように検索してみてください。
②真鍮ソケットの裸電球

キッチンは横に長い(2.5m〜3m)ので
何個か照明が欲しいところ。
さらに造作キッチンなら、せっかくのデザインを目立たせたいので
照明はスーパーシンプルにまとめるのはいかがでしょうか!
私が個人的におすすめしたいのが、真鍮ソケットに裸電球スタイル。
360度に光が拡散するし、よじりコードもかっこいい。
明るさを出すために何灯かを合わせて使うことが多いですが、
暗さを楽しむために1灯をおくのも効果的です。
③AJロイヤル

ダイニングのペンダントとして選んだのは、
アーネ・ヤコブセンデザインの「AJロイヤル」です。
これは僕がとても気に入っている照明の一つ。
現行品もありますが、これは50年前のヴィンテージ。
無彩色の空間に合わせて、空間に馴染む「グラファイト」というカラー。
「長く使うこと」にこだわって選びました。
というのも金属・ガラスでできているので、
経年しても使い続けることができるから。
現代の照明は素材がチープで50年も持たないことが多いです。
直径50cmのペンダントライトって多くなくて。
ある程度ボリューム感があるので、
その他家具などとバランスが取りやすいのもいいところ。
基本下方に光が届くので、他が明るくなりすぎません。
いかがでしょうか。
リノベーションを機に素敵な照明との出会いも楽しみませんか?