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RE:FACTORYスタッフの日常。
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2025年12月12日
打ち合わせ回数を自由にした理由。|奥河内
こんにちは、RE設計士オクゴウチです。
寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか。
僕も年齢を重ねて体調管理には気合いが必要になってきました(^_^;)
うちの子供たちを見て、その元気を分けてくれーと思う日々です。笑
さて今回のブログは
RE:FACTORYの立ち上げ当時に僕が
「打ち合わせ回数を自由にした理由。」を
お話ししたいと思います。
僕はここを立ち上げる前に
デザイン系の新築注文住宅の設計をする
設計事務所に所属していました。
デザイン系や完全に自由な設計を行う設計事務所の場合、
打ち合わせに制限なく、お客様のご要望をとことん叶える!
というのがスタンダードです。

この流れをリノベーションにも適応させました。
一見、それって非効率では!?と思うかもしれません。
だけど、よく考えてみてください。
それまで全く知らなかった人同士。
本音の要望を少ない打ち合わせ回数で
完全に汲み取ることができるでしょうか。
お客様が私たちに緊張せず、要望を伝え切れると思いますか?
多分、難しいですよね。おそらく妥協が残ってしまいます。
なんでもお任せで!という方にはそれでも良いかもしれませんが。
でも実際のところ、よくよく話を聞いてみると、
「費用に不安があるけど、住みたい家はある。」
「ずっとこんな家に住みたいと思い続けてきた。」
皆さんどこかに希望やこだわりをお持ちなんですよね。
一生の買い物なのに、なんでもOKなんて人はなかなかいないかと。

だからこそ、どうせなら、何度でもキャッチボールしよう!!
とそんな風に考えたんです。
気持ち的にゆとりを持って進めることができるので
イメージと違ったということが極めて少ないのが
私たちの自慢できる点でもあります。
どうやらお客さんや同業者さんに話を聞くと
打ち合わせ回数が自由って今時珍しいそうです。
タイパ(Time Performance)という言葉が行き交いますが
丁寧かつスピード感を持ちながら、
必ず家づくりを良い思い出にしましょう。
もちろん、
「この時期に合わせて完成させたいので
相談に乗ってください。」
「費用に不安はありますが、
アールイーさんような家に住みたいです。」
そんな風に気軽にご相談いただけると
とても嬉しいです。
お施主様のインタビューを載せておきます。
ぜひご覧ください。