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RE:FACTORYスタッフの日常。

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コラム

2025年8月22日

家族で大阪万博へ!| 奥河内

 
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こんにちは、奥河内です。
今話題の「大阪万博」、皆さんは行かれましたか?
 
私は6月に大阪万博に家族で行ってきました。
行く前からとても楽しみにしていて、専門誌を見たり
行きたいパビリオンを調べたり。

・ヒヤヒヤの入場

万博のチケットは抽選制で2ヶ月前、7日前に抽選予約ができます。
3日前の空き枠予約も。
ところが、予約をしようとしたらなんと全枠全滅!!

予約がダメでも、当日入場30分後に予約枠が出るので
当日予約で入場することに。
しかし...家族4人での入場枠は思いの外も取れないもので...
(ペア予約などはしやすいかも。)
 
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▲こんな感じで人がたくさん。大屋根の下です
 
「あーこれは全然見れないかも」と不安に駆られていたところ。
妻が「赤ちゃん連れだったら優先入場できるらしい( ・∇・)」と。
7ヶ月の息子のおかげで、並ばずに入場できるファインプレーが。

そんな裏技を使い奥河内家が回ったパビリオンは...
なんと17カ国!
西ゲートを中心にこんなにも回ることができたんです。(笑)
(入場方法は分かりにくくなっているので、係の人に聞いてみてください)

子どもが楽しめるようになっていて、
子連れ家族にとても優しい万博です。
 
 

・万博について思うこと「リユース」

実は万博の前に、建築家の永山裕子さんのセミナーに。
話を聞いていると、大阪万博での永山さん設計には
ドバイ万博の日本館「組子ファザード」の資材を再利用とのこと。
(具体的には、格子状のファザードを再構成した構造材です。)
 
近年の万博では、リユースがテーマになっていることが多く
あれだけの規模で、リユースするのは大変難しいことですが
今回も今後の万博でのリユースの計画があるということですから
どうなるか気になるところですね!  
SGDs社会の中での万博。
リノベーションする一人の設計士として期待したいです。
 
・印象的な万博

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印象に残ったパビリオンは、英国館。
日本とイギリスは共通点があり、親近感がありました。
最初の産業革命で発展し、
あの当時のヨーロッパの産業立国で繁栄していた国。
 
これまで英国で発明されてきたことや
技術が発展してきた経緯を展示されていて
興味深かったですね。
  
 
・食事と子どもたち

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チュニジアでクスクス。
クスクスは豆を小さく砕いたもので、
思いの外美味しくてびっくりしました。
異国の料理を食べられるのも万博の楽しみですね!!
 
小学生2年生の子どもも楽しめたようで
「また行きたい!!」と。
国際的な文化に触れて、学べる万博に連れて行けてよかったです。
国家的なイベントなので、子どもにも配慮されていますので
これから万博に行かれる方は、ぜひお楽しみに。