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テクシードRE:FACTORYのリノベーション施工事例です。

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K邸 木箱のある家

  • 場所:広島市安佐北区落合
  • 構造/築年数:RC造 マンション/築21年
  • 平米数:66.56㎡

元々ご家族3人で住んでいた持ち家をリノベーション。お子様が家を出ることになり、ご夫婦で暮らす間取りに変更。マンションでは「小さな玄関」と「細長く暗い廊下」が一般的ですが、その窮屈な印象をなくすために壁のデザインを考えました。まず、壁を天井までつけずに隙間をつくることで空間に抜けを。そして、「鎧張り」と呼ばれる外壁での仕上げをあえて室内に取り入れることで、壁の印象を変えました。間仕切り壁というよりは家具のようなこの"木箱"がリノベーションのポイント。キッチンは、元々独立していたものをオープンキッチンに変え、いらなくなった和室をなくしてLDKを広げました。お子様が帰ってきた時に寝泊まりできるよう、一部洋室を残しました。

エントランスマンション料理

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玄関ドアを開けると、鎧張りを施した"木箱"がお出迎え。ニッチにお気に入りの雑貨を飾って。

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床・壁をモルタルで仕上げたエントランス。

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下足収納の扉もモルタル仕上げで一体感を。足元は浮かせて圧迫感を軽減。

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土間なので、靴と合わせてコーディネートを楽しめる。元々洋室にあった窓によって、明るい印象の玄関に。

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"木箱"の表情が印象的な廊下。ふつうは天井まで伸びる白い「壁」のイメージを変えて、窮屈な廊下の印象をなくした。

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"木箱"の上は天井をあけることで、お部屋の奥まで視線が抜けます。

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リビング側からは、"木箱"はデスクとして。掘り込むことで一体感がうまれ、ひとつの家具の様。

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オープンキッチンと、ソファを置いてもゆとりのあるLDK。家族でゆったりくつろげる空間に。

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お料理をしながら、TVを観たり、家族との会話がたのしくなる対面式のキッチン。

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キッチンうしろにはコンロスペースや調理台となる3.5mのカウンターを。街灯のようなブラケット照明もおもしろい。

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 カウンター下は引出収納をカスタマイズ。一部掘り込みにし、背の高いものを収納できるようにしました。

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洗面脱衣室。オーダーの洗面カウンターは、引出しを浮かせたデザイン。

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正面壁はモザイクタイルをあしらって。引き手兼タオル掛けになるブラックの取手もポイント。

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壁には埋め込みのリネン庫を。洗濯機パンの上には可動棚を設置して洗剤などのストック置きとして。

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ブルーのアクセントクロスがさわやかな印象のW.C。

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以前の狭かったお風呂から、ひとまわり大きいユニットバスに取替えました。

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"木箱"の裏側は寝室兼クローゼットとなっています。隣り合った玄関とリビングへはあえて扉を設けず。

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リビング側からもやんわり自然光が入ってくる。

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リノベーションする前。マンションでは一般的な「小さな玄関」と「細長くて暗い廊下」。