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RE:FACTORYスタッフの日常。

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2018年7月31日

最近のことを少々。

こんにちは!

すっかり夏本番ですね!

朝ご飯を食べるのも億劫で、、、

なぜか朝紅茶を嗜んでいるスタッフの清水です。

最近。といっても2カ月ほど前になりますが、

興味本位で募集してみた、

あの「万引き家族」の試写会が当たりました!

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久しぶりの映画館、芸能人が登場するかもしれない期待感、テンションは最高潮にいざ中へ!

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シーン・・・

前列が万引きにあったかのようになっていますが、

無事このあと満席になり上映がスタート!

(〇ニタリングじゃなくて良かったです。)

芸能人は来ませんでしたが、考えさせられる作品でした~。

「そして父になる」に引き続き、是枝ワールドにはまりそうな予感がしています(^^)

さてさて、ところ変わって先日

戸建のおうちのインスぺクション(住宅診断)に行って参りました!

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リノベーションに「古い」はつきもの。

経年など、さまざまな理由で床や柱が傾いているなんてことも。。。

特に中古のおウチを探すところからスタートされるかたは

おウチのいまの状態をプロに診断してもらうことが肝心です!

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↑床の傾きを調べています

ところ変わって、、、

以前ブログでもお伝えした「宇品賃貸」プロジェクト

前回は「最上階」のお部屋でしたが、

近日別のお部屋をリノベーション予定です☆

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するどい方はもうお気づきかもしれませんね・・・

上2枚の写真、間違いを探してみて下さい!

よーく見ると奥の部屋の間取りが微妙に違うのが分かりますよね!

ということで、今回は"2"つ別々のお部屋をリノベーション!(^^)!

それぞれ個性のあるおウチが誕生するのでお楽しみに!

またお届けしますね~♪

2018年4月26日

そうだ、京都に行こう。@本編Part2

こんにちは、スタッフの清水です!

今回は前回に引き続き、京都旅編。

第二回目ということで、お昼~おやすみまでの半日間のようすをお届け!

四季が感じられて自然豊かなこちらで昼食を頂きました~

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↑"しょうざん庭園"

琴の音色が聞こえてきてもおかしくないいでたちです☆

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こんな風に緑を眺めながら"京料理"を頂けます。

床は畳敷きですが、テーブルに座って食事をしました(^^)

たまにキャンプに出掛けたりするんですけど、

なぜか自然豊かなところで頂く料理を普段よりも美味しく感じられる気がします・・・!

ひょっとすると、心にゆとりがあるからなのかもしれませんね(キラリ)

マイホームをもつときには、緑ある暮らしがしたいものですー。

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↑お座敷の天井は木の織物でできていました!

ひとつひとつに手間がかかっている・・・(なんてぬかりがないんだ)

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お腹を満たしたあとは、少し歩きたくなります。

続いて向かったのが、かの有名なブリッジ。

「渡月橋」(とげつきょう)

当日はあいにくの曇り空でしたけど、多くの観光客の方たちに交じって記念撮影をしました!

集合写真を撮ることもあまりないので懐かしさがこみあげてきました。

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↑天龍寺

写真撮影のあとは、天龍寺へ!

ここは"禅宗"の総本山として名高いお寺だそうで、

昔は渡月橋ですら、ここの境内に含まれていたということで

禅宗ってとっても人気があったんですね~

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↑途中の門で見かけたサイン

つい気になってしまったのでパシャリ。

一番下にご注目下さい・・・

『ドローン禁止」

大丈夫、持ってません。買えません(笑)

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すっかり武士としての表情を浮かべながら

荘厳な歩みを進め、いざ室内へ!

 

中に入るとお出迎えしてくれるのが

このナイスな絵画。

思わず反則的にほっこりさせてくれるこの方は

禅宗の開祖である「達磨大師」さんです♪

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この道を行けばどうなるものか・・・

ながーーーい廊下が続きます。つづきます。

建物が広くて大きい証拠ですね、ホント。

(庭園のあるお寺のスケールの大きさに驚きです)

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すたすたすた

すたすたすた

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床は畳ではなう、"ござ"です。

ここをみんな土足で通って移動します。

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やっとこさ天龍寺の裏側にたどりつきました。

おおーきな池がありますね。

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ひたすら"眺める"

ホントに贅沢な時間です。

みず知らずの人ですけど、みんなが同じ方向を向いているので

なんとなしの一体感が生まれている気がします。

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畳敷きのお部屋もあって、い草の香りがふわ~

いつも思いますがこの香り、落ち着きますー(^^)

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紋どころを発見。

自分たちらしさをしっかり持っていたんですね。

「誇り」と「責任」を感じます・・・

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天龍寺をあとにして、嵐山の"竹林"を散策。

歩くだけで面白いってすごいです。

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当時も走っていたんでしょうか?

一度でいいから乗ってみたい「人力車」

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雨足が強まる直前、宿泊地へ!

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ふーーーっ!

宿へ到着です。京都からバスへ乗って「滋賀」へ。

宿泊ホテルの名前は「雄山荘」。

読み方は「ゆうざんそう」

加山の大将の方ではないので気を付けて下さいね!(笑)

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琵琶湖が眺められる、お部屋に泊まりました~

どひゃ~、贅沢の極みですな・・・

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なんといっても各お部屋に露天風呂付きなのがスゴい!

(※一部のお部屋をのぞきます)

そして、温泉好きな私にとってはすんばらし~お部屋!(拍手)

そうだ、

まとめ的なことをお話すると、、、

やっぱり、ゆとりのある暮らしって大切だな~と改めて感じた京都旅でした。

旅館、竹林、お寺だったりどこにいってもなぜか穏やかな気持ちでいられて、

落ち着ける空間で過ごす時間は、とっても贅沢でした!

落ち着けるってことが自分らしくいられるためには大切だと思っているので、

こんな気持ちでいられるおうち作りを目指したいと新年度早々思ったのでした(^^)/

リフレッシュは「人生のビタミン」ですね!(全然うまいこと言えませんが、そう思います。)

最後まで読んで頂きいつもありがとうございます!

ぜひぜひ、みなさんも京都に行ってみて下さいね~!(^^)!

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2018年4月19日

そうだ、京都に行こう。@本編Part1

こんにちは、スタッフの清水です!

みなさん、京都行ってきましたよー(^^)

写真をたんまり撮ったので、とてもじゃないけど一度でお届けできない・・・(^^ゞ

ということで京都旅の様子は次回までの二部構成でお届けして参ります。

■京都駅    (建築家 原 広司の設計。実は基町高校もこの方!)

■京都タワー  (京都の大パノラマビューが見れるはず!)

■京都御所   (内部に潜入!なかなか内側には入れないとのタレこみアリ!) 

■渡月橋    (もう、字面がいいですよね。ちなみに"竹林"にも向かいます。インスタグラマーとしての道がついに・・?)

■京都の町並み (伝統的な町屋が立ち並ぶ風景・・・きっと舞妓はんもいるんだろうな。)

■仁和寺    (「にんなじ」。読み方が難しい。)

↑おさらい。前回のブログで「気になるな~スポット」として挙げたもろもろ。

広島から

新幹線にのってビューーン!

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ついに到着、京都ステーション。

新幹線の乗車時間は約1時間30分。

あっちゅうまのひとっ飛びですね。

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最初の目的地、京都タワーから見物。

まずは高いところから京都の街を眺めるとしましょう(ニヤリ)

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京都タワーのエレベーター。

きっとタワーができたときからのものなんでしょう、ボタンの表示がイケてます!

インフォメーションのデザインも昔ながらの雰囲気と馴染んでて素敵ですよね☆

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危ない趣味はないのですが、

なぜでしょう、望遠鏡があると覗いてみたくなります。

大人も子どももみんな京都の街を眺めていました。

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肉眼でみてもこんな感じ。

あれっ?もしや京都タワーより高い建物がないんじゃないか・・?

実は、これホントみたいです!

京都には景観を守るためのたくさんの条例があるみたいですが、

そのひとつに「60mを越える建物は建ててはいけない」というものがあるそうです。

京都タワーは全長131m・・・こりゃ越えてますね軽く2倍近く(笑)

この京都タワーがきっかけとなって、さきほどの条例の整備は進んだとか!

伝統を残すって大変です、その裏にある京都のみなさんの地元愛がすごいな~。

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京都はお寺や神社がたくさん。

なんと京都タワーのなかにも!

そうこうしているうちに集合時間が・・・

飛び降りたら間にあうようなノンストップさの中

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見つけてしまいました、手相占い!!

しかも鑑定時間はオドロキの

「30秒」

「こりゃ行くしかない」

まずは、社長

つづいて、シミズ

つづいて、川本さん

総所要時間は2分10秒!

前半の2分が社長、後半の10秒がシミズと川本さん。

タワーの中ですが、ピラミッドを感じた数分間。

でも、私の占い結果かなりあたってました・・・

正直オススメです!

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よしっ!次の目的地「京都御所」へいざっ!

※ちなみにバスの背後にある、

近未来的なガラス張りの建物が"京都駅"です。

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つきました、「京都御所」

緑がたくさんのアプローチを歩いて御所内部へ。

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建物のスケール感が・・・!

いかに敷地と建物が大きいかが分かります。

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いたるところに門があります。

昔の人はこれだけ広いと歩いて御所内を廻るのは大変だったでしょうね。

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こちらの門に注目!

屋根が普段は見かけない変わった素材でできています。

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↑断面にしたのがこちら

この日本古来の屋根工法は「桧皮(ひわだ)葺き」と言います。

呼んで字のごとく、「桧(ひのき)の皮」でできています。

木を伐採せずに、皮だけをそぎ落としているので樹木には優しい工法だそう。

実際にここまで近くで見るのは初めてだったので感動です!!

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いざっ!ここが正門(皇后門)。

こちらは桧皮葺の屋根ではなく瓦屋根ですね。

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付近で待機しているパトカーの威圧感をするりと抜けて突入です。

(オールブラックなパトカーもならではですね!)

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どこまでが中で外なのかも分からないほど、

とてつもない広さです。

赤塗りの門が「承明門」、右手が「紫宸殿(ししんでん)」

ここで数ある儀式が行われていたと思うと感慨深いものがあります。

昔の人たちは、今以上にひとつひとつの動作や季節事を大切に扱っていたのかもしれません。

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木材の断面を「木口(こぐち)」と呼びますが、

屋根材の木口はどれも白く塗られていました。

きっと木材の保護の為なんでしょうけど、なんで白なんでしょうか?

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↑清涼殿

たてとよこがきちっとそろったデザイン。

京都の町並みにしても上から見ると

碁盤の目状になっていてグリッドがはっきりしています。

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↑清涼殿にある「昼御座(ひのおまし)」

ここが天皇の御座だったそうです。狛犬がしっかり脇を固めています。

日本では古来より格式が高い物を扱う1つの方法として、

「一段上げる」ということをしますが、ここでは畳がその役割を果たしています。

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ノンストップ、たんまりとお届けしてきましたが

最後まで読んで頂きありがとうございます!

まだまだたくさんパシャリしてますので、

次回もお楽しみに!(^^)!

2018年4月12日

そうだ、京都に行こう。@予告編

こんにちは、スタッフの清水です!

なんだか久しぶりに雨降ったな~と思えば

夜中の地震に、不安を揺さぶられたりと

久々に危機感を覚える今日この頃です(>_<)

   

そうだ!「そんなときは京都に行こう。」

(展開が謎すぎてすみません!)

    

実は来たる4月15日・16日は社員旅行の日なんです。

そしてそして、

今回の旅先は「京都・滋賀」でございます(ジャジャーン)

修学旅行以来、足を踏み入れることはなかったあの地へ!

(それなのになぜか本籍地が"京都"という謎の縁がシミズと京都にはあります。)

     

当時は八つ橋を山のようにたいらげながら、金閣寺や銀閣寺、などをまわりました。

あれからはや10数年・・・

「もうあの頃のシミズはいません」・・・(笑)

    

今回は「大人京都」ということで

あの頃の自分には分からなかったであろう京都のさらなるディープスポットに行って参ります!

(行っても分からなかったりして 笑)

↓個人的に気になる(より楽しみなスポットたち)

■京都駅    (建築家 原 広司の設計。実は基町高校もこの方! )

■京都タワー  (京都の大パノラマビューが見れるはず!)

■京都御所   (内部に潜入!なかなか内側には入れないとのタレこみアリ!) 

■渡月橋    (もう、字面がいいですよね。ちなみに"竹林"にも向かいます。インスタグラマーとしての道がついに・・?)

■京都の町並み (伝統的な町屋が立ち並ぶ風景・・・きっと舞妓はんもいるんだろうな。)

■仁和寺    (「にんなじ」。読み方が難しい。)

 ・

 ・

 ・

などなど

プラス「温泉好き」のシミズとしては嬉しい露天風呂付きのお部屋。たまりません。

(雨よ降るな―!ほんと降らないで下さい、お願いします。)

ということで、

今週末リラックスリフレッシュして参ります!

写真撮ってきまーす!お楽しみに(^^)/

2018年4月 3日

あるところから眺めてみる。

こんにちは!

最近の急激な気温上昇に戸惑い、もっぱら半そでTシャツとジャケットのみ

というスタイルで外出しているスタッフの清水です。

今回はですね、ほとんどひとり言のような内容でお届け致します 笑

ごめんなさい、最近思ったことをボヤきます・・・ボヤかして頂きます!

まず、心躍った最近の一枚からお届け。

この写真どこだか分かりますか?

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↑「海に面した「赤い街並み」・・・なんかカッコいいな~」

マンガとかアニメの街のような独特の雰囲気は何だろうか・・・

つい最近、発見した街です。

ここがどこの街かみなさんはお分かりでしょうか?

(ヒントになりそうな文言は全て白で塗りつぶしてます。じっくりどうぞ)

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↑はい、すぐさま答え出しちゃいます!

(クリックをお願いします、ポチっと。)

実はここ、日本でしかも広島です。

・・・・

・・・・

・・・・

そうなんです、ここはなんとおなじみ「呉市」を上空から捉えた姿だったんです。

海軍の街は上から見るとこんな姿をしていたのかと関心!

(物件を探している最中に見つけた一枚です)

そこで改めて感じたのが

「人って物事を俯瞰して見れないよな~」

ということでした。

グーグルアース君がいないとシミズは

こんな呉市の姿を知ることはなかったのですから。

(どれだけ頑張ってもある視点でしか世界を眺められないのか~)

それだけに

さまざまな角度から見る、「視点や視野って大事だな~」としみじみ感じてます。

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↑最近の物件見学の様子

過去ブログにもありますが、ホームインスぺクション(住宅診断

も普段目に見えないところを見るという「視点」のひとつ!

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↑上の写真とは別のおウチでの1枚

実際に調査をしてみると、

知らぬ間に外壁が膨れてえらいこっちゃな様子を見つけたり・・・

なんてこともあります。

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古いおウチは特によーく見てみないと分からないところはたくさん。

普段は見ない視点からのまなざしを。

だからまずは「調査」が肝心ですね!

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↑最近お引き渡しをした宇品西のおウチ(紹介ブログはこちら

港を眺めながら、ゆったり本が読めちゃうこちらの「造作ソファ」

ですが、実はここにも「視点」への眼差しがあります。

「腰をかけたときに港がどう見えるのかな~」

「どんな高さなら素敵に感じられるんだろう?」

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そんなことを想像して、一つひとつを確かめながら設計を行っています!

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↑お客様からお預かりしたスクラップイメージ

私たちは設計をするにあたって、普段からお客様の好きなことやモノのイメージを伺います。

(空間のイメージだけでなく、好きな雑貨や服、ブランド、はたまた印象に残っている思い出まで。)

なぜかというと、人によって笑いのツボが違うのと同じで、「理想のおウチや暮らし」もそれぞれのはずだからです。

これまでの人生での思い出や感覚、大切を紡いで出来た「ならではの視点」。

そんな目で私たちも一緒に眺めてみる。そうしてはじめて「理想の暮らし」の輪郭が見えてくると信じています。

もう4月ということで、新しいスタートの季節ですが

これからも色んな視点で眺めて、理想の暮らしづくりのお手伝いをさせて頂けたらと思います!

どうそよろしくお願いします(^^)/

最後まで読んで頂いてありがとうございます!

またお届けしますね~

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