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RE:FACTORYスタッフの日常。

インタビュー

2021年2月16日

【#REリノベのインタビュー】vol.4


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本日は「#REリノベのインタビュー」第4段です。

今回ご紹介するのは、西区横川のO様邸。

住まれてから数ヶ月、出来立てのおうちのご紹介です!

  

施主O様奥さまと設計担当・奥河内、川本のお話の様子です。

お仕事でご不在の旦那さまからもコメントが!ありがとうございます。

  

  

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川本)本日は取材にご協力頂き、ありがとうございます。

早速ですが、リノベをしたいと思ったきっかけを教えて下さい。

  

210216_icon1.jpg奥さま)私自身は元々リノベが好きで、

以前から中古物件の情報を見たりして!

結婚してからしばらく賃貸に住んでいましたが、

ココはあくまで現在の仮住まいだと思い、

時期を見て夫にリノベの話を切り出してみました。(笑)

  

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奥河内)以前に住まわれていたところは、

わりと新しくきれいな感じでしたよね。

 

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奥さま)とてもきれいで設備も揃っていました。

せっかく家を"購入"するなら、

好きな雰囲気や間取りにできる、

リノベに挑戦してみたくて。

そこでREさんにお問い合わせをしました。

    

210216icon3.jpg川本)最初は新築とリノベで迷われていて

ご相談という方も多いですが、

"リノベがしたい!"と明確だったんですね。

因みにREを選んでいただいた理由も聞いてみたいです!

   

210216_icon1.jpg奥さま)施工事例が素敵と思ったのが最初。

それから、私たちがリノベを考える中で

"古い物件がきちんとしているか"がすごく心配で......

そんな時、検索していたら「テクシード※」を発見。

そこでリノベーションもしているのだと知り

これなら信頼できるなと!

 

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 ▲リビングとゲストルームの間には窓を設置し、採光と空間の広がりを 
 
    

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川本)ありがとうございます。

ご信頼いただいた上でのご相談だったのですね。

そこから物件選び、打ち合わせを行なっていきましたね。

最初に、奥河内の家を見ていただきましたがいかがでしたか。

  

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奥さま)施工事例で見ていた時は"お洒落"すぎて

「使いにくそう!」が第一印象でした。(笑)

  

でも実際に行ってみると思った以上に機能的で。

お洒落だけど、全く無理がない印象でした。

お手入れもしやすいというイメージに変わりました。

 

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奥河内邸

 

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奥河内)見慣れないものは、難しそうに考えがちです。

特に無垢床や、モルタルは一見使いにくそう。

でも実はそんなに難しいことってないんですよ。

僕が何年も住んでいる家だからこそ

納得してもらえると思う。

 

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川本)それから設計に入ったのですが、

ご夫妻にも好きなイメージを

スクラップしてもらいました。

実は私たちの中で、お2人の作品はとても印象的で......

というのも、ご夫婦別々で作られたのは初めてで!(笑)

 

210216_icon1.jpg奥さま)そうだったのですか!

確かに夫の方は変わっていたかも。

REさんのBLOGにも載っていましたよね。 

  

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川本)個性たっぷりで!

海外の雰囲気が好きという共通点から、

私たちの設計のイメージにもとても役立ちましたよ。

 

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▲ダイニング正面にはモロッコ風に土塗りのギャラリー
スクラップブックのイメージからデザインしたもの

 

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奥さま)「この家具で、この色で」はありませんでしたが、

フワフワした中でも"好きポイント"を叶えてくれました。

最初におうちづくりについて触れないヒアリングがあり、

趣味や好きなものをお話しする機会があったからなのでしょうか。

         

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川本)関係ないことも話ましたよね。(笑)

フランクに話せる関係を築くことは私たちにとっても大事です。

Oさんが実際に暮らしてみての発見はありますか。

お気に入りの場所があれば教えてください!

 

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奥さま)このダイニングがお気に入りで。

ソファーの方が座り心地良いはずなのですが。

1人でぼーっとしている時も、

夫婦でお酒を楽しむ時もなぜかここにいますね。

正面の窓からの景色もここから見るのが好きです。

 

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▲木製のオーダーで制作したダイニングキッチンは斬新ながら、

空間に馴染むハイスペックなデザイン

  
 

210216icon3.jpg川本)羨ましい!確かに開放的で良いですよね。

私もここに住んでいたら、休日は日中からお酒を楽しみたい!

  

210216_icon1.jpg奥さま)あとキッチン奥のドアも良かったです。

部屋を一周ぐるりと回れるのは本当に便利ですよ!

  

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奥河内)僕の家と同じですよね!

ベットから扉一枚、すぐに冷蔵庫に行ける(笑) 

先程の話、今後景色を活かした間取りにするなら

"ソファーがない暮らし"を提案するのも良いかも!

「テレビはソファーで見るものだ!」という

固定概念にとらわれなくても良いですよね。

 

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▲窓からの景色が最高!

柔らかい光と吹きぬける風、何とも爽やかな雰囲気

  

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川本)それでは最後に、

リノベをした中で感じたこと

これからリノベする方に、

アドバイスがあれば是非教えて下さい!

   

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奥さま)夫から聞いていることを話しますね!

やりたいことは思いつくままに言ったけど、

親身になって考えていただけるのが嬉しかった。

(設計士2人と一緒に)この4人で住むのかな!

「自分の家をつくるの!?」と感じるほど。(笑)

 

それからリノベをされる方へ

とにかく騙されたつもりで相談してみてほしい。

魔法使いみたいな存在で、

ネガティブな問題はだいたい解決してくれる。

旦那さんも興味がなくてもモデルルームを見てみよう!

とのことでした。

                          

確かに最初は私主導だったのですが、

モデルルームを見て旦那も一目惚れで。

すっかりやる気になって色々調べ始めました。

    

210216_icon2.jpg奥河内)魔法使い!!

あの「リノベと関係ないヒアリング」をした日から

景色を見ながらお酒を楽しむ姿を想像しました。

結果、Oさまの好きな雰囲気づくりができて

本当に良かったです。

 

210216icon3.jpg川本)こんなに喜んでもらえて!

私もすごく嬉しいです。

これからギャラリーの装飾品や

ギャッベがプラスされていくんですよね。

今後も楽しみです。

それでは、本日はありがとうございました。

 


 

 

 

 

2021年1月26日

【#REリノベのインタビュー】vol.3

 

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本日は「#REリノベのインタビュー」第3弾です。

今回ご紹介するのは、佐伯区のO様邸。

現在お住まいのマンションをリノベーションされ、約5年が経過しました。

  

施主O様ご夫婦と設計担当・奥河内、川本のお話の様子です。

 

210125icon2.jpg 川本)本日は取材にご協力いただきありがとうございます! 

 Oさんは、住まれてから5年経ちますね。  

早速ですが、リノベーションのきっかけを教えていただけますか。 

  

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奥さま)きっかけは、壁の汚れが全体的に気になってきていたので(笑)

独立型の台所も暗くて。

子どもたちも大きくなったので良い機会かなと。

  

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旦那さま)そう。うちは子どもが男兄弟で壁も汚れて壁紙の剥がれもありました。

あと、会社を独立したので自宅に事務所として使えるスペースが必要でした。

そのため部屋を仕切りたかったというのもきっかけの一つでしたね。

 

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RE後のキッチンは開放感と門型のフレームにより程良く個室のような空間に。

  

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川本)お子様も大きくなって、ちょうどよいタイミングでしたよね。

その時、なぜ当社REを選んでいただけたのでしょうか。

 

  

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奥さま)1番は人柄ですね!

あと施工事例を見てすごく気に入りました。

これも素敵、あれも素敵ってなって。

 

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旦那さま)時間がかかることだから...

寄り添ってくださる感じが本当に安心できました。 

 

 

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川本)嬉しいです!実際に計画から約1年かけて

一緒におうちづくりをしましたよね!

奥さまはREを探す前が大変だったとのことでしたよね、色々回られて。

 

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奥さま)それまではリノべについてもよく知りませんでした。

今はリノベの雑誌がたくさんありますよね!

当時は今ほどなかったと思います。

空.jpg全てネット頼みで、はじめは注文住宅の会社を探して。

その会社にこんな風にできますか?という感じで。

 

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旦那さま)時々見に行っていたよね。新築のモデルルームだったかな?

でもリノベーションは手がけていませんと言われてしまって。 

  

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奥さま)部屋を上手に仕切ってくれるという点からも探しましたが、

パネルを間仕切りに提案してくれるところばかりで、自分の理想とは違いました。

そんな時ネットでREさんを見つけて

施工事例などを見たところすごく良い!と。

 

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リビングと事務所の間には窓を設置。必要なときはブラインドを閉めて。

 

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 事務所・書斎側から。

  

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奥河内)確かにまだリノベーションが浸透し始めたばかりでした。

主流の考え方ではなかったですよね!

 

  

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旦那さま)REさんのパンフレットを見て、こういうこともできるのかと。

結論何でもできるのか!(笑)

 

 

210125icon4.jpg奥さま)そうそう、元々はこのスペースに合わせて家具を探してという発想だったけど、

家具におうちを合わせてくれるんですよね。

奥河内さん宅ではじめてリノベーションされたおうちを見ることができました。

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ご夫婦)あの家がとってもよかった!カッコよかった! 

  

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奥河内)僕の家もある程度生活感が出ていたので、

リアルな経年変化がよかったかもしれませんね。

お客様にせっかく見ていただくのであれば、自分の家がいいなと。

 

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川本)実際リノベーションをしていく中で印象に残っていることはありますか。

 

  

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奥さま)施工前にイメージパースを頂いたのですが、

具体的な雰囲気、木の色や質感などもイメージしやすく、

ほぼそのまま出来上がって。

びっくり!!大切に取ってありますよ。

 

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川本)私たちも喜んでいただきたいと思い、力を入れている部分です。

イラストの段階で気に入ってくださる方が多くて!

好きなものが似通った方が多いのかな?(笑)

 

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奥さま)それから工事している時、

マンションの理事の方も良い会社に頼んだね!といってくれて。

実際工事に来ていただく方もとっても良い人ばかりでした。

 

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川本)それでは住んでからどのように楽しんでいるのか、

改めて教えていただけますか。

 

 

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旦那さま)お風呂が楽しいんですよ!窓がついていて。

1番リラックスできる場所です。

本当に居心地が良くなりましたよ。

  

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奥さま)もうすごく気に入ってるよね〜!

私はキッチンが自分の部屋みたいで1日中あそこにいます。

あと、大好きなお花のレッスンもいつか自宅でできたらと思っています。

それもリノベーションで綺麗にしてくださったからこそ夢が広がったというか。

 お客さんにも「すごーい!素敵!」と言われてすごく嬉しいです。

 

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窓には寝室側に引き戸がついており、開閉可能でプライバシーにも気遣っている。

 

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部屋の各所に奥さまの趣味の植物の数々。

 

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川本)にやけちゃいますね。(笑)

最後にこれからリノベされる方にアドバイスはありますか。

 

 

210125icon3.jpg旦那様)「こういう感じに」という具体的なイメージが大切だと。

色々なものを見て、写真や本で知識を入れるのも良いと思います。

僕の場合はホテルに行くことが多いので参考になりました。

理想やイメージが0だと、あとから後悔してしまうかも。

何回もできることではないので。

 

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奥さま)私は何回でもしたいくらい(笑)

リノベって良いお仕事ですね!

 

 

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奥河内)ありがとうございます。

僕たちもO様のように大切に感じてもらえるよう、

これからも家づくりをしたいと思っています。

  

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川本)貴重なお言葉をいただけて良かったです!

本日はありがとうございました。

  

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→ 【WORKS】O邸  暮らしを縁取る家

 

2020年12月21日

【#REリノベのインタビュー】vol.2

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こんにちは。

広報担当です。

    

本日はリノベ後のお客様インタビューをお届けします。

       

今回は【広島市安佐南区】のマンション。

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施主I様ご夫婦と設計担当(以下RE)のお話の様子です。

どうぞお楽しみください!

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 ・  

 ・

RE)本日はインタビュー・撮影にご協力いただきありがとうございます!

早速ですが、リノベーションを考えたきっかけを教えてください。

 

  

旦那さま)実ははじめからリノベーションを考えていたわけではなく、

元々妻の地元周辺で戸建てを想定していたので、注文住宅を購入する方向で話を進めていました。

  

奥さま)資料を集めつつ、住宅展示場を回っていました。

そんな時にちょうど地元に新築マンションが建つことになり、マンションも良いかなと考え始めました。

  

RE)そこで初めてマンションを考えることになったのですね。

  

奥さま)はい。気に入る土地もなかなか見つからなくて。

実際に子どもが巣立った老後のことを考えても、マンションの方が良いかなと頭が切り替わっていきました。

 

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▲プレイルーム。将来は寝室や子ども部屋に。

  

  

旦那さま)それからしばらくその新築マンションで話を進めていたのですが、

たまたまネット検索をしていたら"リノベーション"のワードが。

同じ金額を出すのであれば、こっちの方が絶対面白いじゃん!と。(笑)

そこでREさんに連絡をして伺うことになりました。

  

奥さま)初めてお話をさせていただいた時、「堅苦しくなくて良い!」という第一印象がありました。

「家をつくって終わりではなく、長いお付き合いを。」と言われたことも良く覚えています。

  

実は帰りの車で当初希望していたマンションの審査通過の連絡があったのですが...

  

ご夫婦)「うん。断ろう!!」と。(笑)

  

RE)そんな裏話があったのですね! 私も初めて会社に来ていただいた時のことを思い出しました。

ところでなぜ当社にご連絡いただいたのでしょうか。

  

奥さま)REさんのHPで過去の施工事例をみていた時、奥河内さんのおうちがすごく気になって。

そのおうちのコンセプトが「玄関のない家」で、そのワードがずっと頭に残っていました。

  

旦那さま)HPを見ていてもわからないことだらけだから、直接とりあえず話を聞いてみようということになりました。

「玄関ないってどういうこと!?」って聞きたくて。(笑)

  

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▲キッチンからのリビング

空間のつながりを感じられ、子どもがキッチンへ来てしまう心配も軽減された。

  

  

RE)そうでした!そこから一緒に色々な物件を探すことになりましたよね。

実際、物件探しはいかがでしたか。

  

旦那さま)職場との距離も考えて、ここだ!と決めていたマンションがあったんです。

でも実際物件を巡って比べてみると、自分たちの中でそのマンションの評価が一番低くて。

ガックリしてしまって、一度考えをリセットしなければなりませんでした。

  

奥さま)でも、それをきっかけに視野を拡げて現在のマンションを見つけました。

  

RE)そうですね。色々な物件を見たからこそ、ここに辿り着きましたよね。

物件探し以外で大変だったことはありますか。

  

旦那さま)大変っていうことは一切ないです!(笑)

奥さま)初めてパースを見た時から、"こういう風だったら良いな"という理想のイメージが来た感じで。

細かい部分は少しだけ悩み、その都度相談させていただきました。

 

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▲モルタルで塗られたカウンターと背面の白いタイルがアクセントに

 

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▲黒いドアは奥さまのこだわり

  

  

RE)こちらも最初に好きな雰囲気をしっかりと伝えていただきましたので、イメージを掴みやすかったです。

そこから一緒に調整していきましたよね。特にお気に入りの点はありますか。

  

ご夫婦)リビングです。この天井まで続くモルタルの壁は開放感があってお気に入りですね。

もう自分たちの定位置も決まっています。(笑)これから変わるかもしれませんがここが好きです。

  

  

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▲モルタルの壁は天井とつながり、さらに天井高を感じる

  

  

RE)今回は素材感に特にこだわらせていただいたのでそう言っていただけて嬉しいです。

I様、素敵なお話をありがとうございました!

  

  

とても明るいご夫婦で楽しい雰囲気のインタビュー。

今回のリノベーションに対しても「ラッキーだった!」という言葉を何度もいただきました。

本当にありがとうございました!

 

 

→  【WORKS】I邸  モルタルを纏う家

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