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RE:FACTORYスタッフの日常。

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コラム

2022年11月25日

【コラム】多機能をリノベに取り込む

 

こんにちは、REデザイナーです

 

"リノベーション=古いものを活かす"
という考えがかなり浸透しつつありますが
実際のところ、使い勝手や機能性の面はどうなのでしょうか...
 
今日のコラムは多機能を取り込むリノベについてお話します。

■LDKにロフト?
天井高を活かして機能を盛り込んだリノベ

ロフト-1.jpg

5人家族ということ、天井が高いという要素を踏まえたコチラのリノベは
収納兼寝室兼TV台兼ワークスペースの多機能ロフトを採用!
 
将来的にお子様が大きくなったときはロフト上部を寝室使いでき、
ロフト下部は収納スペースとしてお使いいただけます。

ロフト-2.jpg

階段横のスペースはデスクがぴったり納まるサイズで製作されており、
リビングの一角でPC作業もOK!
 
ロフト-3.jpg

LDKの一角に大きな家具があると圧迫感を感じるんじゃない!?
思う方もいるでしょう...
 
実はこのロフトはTVが設置されている面に角度をつけて作られています。
こうすることで、リビングに入ってきたときの開放感を妨げることなく
眺望をしっかり活かせます。
 
このロフトが1つあることで、たくさんの機能がLDKに集約されるのです!

■デザインと通気、2役を担う室内窓

室内窓-1.jpg

玄関を入るとすぐ目に飛び込む、室内窓は子供室へと続きます
元は洋室内にあった、写真右側の窓はリノベ後には
玄関土間を明るく照らす役割に変身。
 
子供室へも外の空気と光が入るように、
この室内窓を設置しました!

室内窓-2.jpg

玄関・廊下はトーンを落とした空間なので
木の雰囲気がデザインとしてもかなりポイントとなります。
 
ガラスは透けて奥が見えないよう少し柄のあるタイプをセレクト。
個室内のプライバシーはしっかり確保します。

■理想の住まいを叶える、使い勝手も考慮した作業台カウンター

カウンター-1.jpg

好きな映画から着想を得た作業台のデザインは腰壁に板張
天板にはクオーツ(水晶)を採用しました。
 
キッチンの目隠しにもなり、下部はオープンな仕様なので
ゴミ箱などを置くことができます!

カウンター-2.jpg

お料理が上手な奥様が、料理を仮置きするカウンターでもあり、
朝は窓から緑を眺めながら、コーヒーを入れる情景が思い浮かびます!

 

REのリノベの進め方は「こういう暮らしがしたい」「こんな家具を置きたい」など
直接的な住まいに関すること以外もお客様に考えていただき、共有することで
ご紹介したような機能面にも配慮した要素を取り入れることができるのです!

 

一番重視するポイントは一つじゃなくてもOK。

頭に浮かぶものを一緒に整理しながら家づくりを進めていきましょう!

それではまた次回ブログにて!