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RE:FACTORYスタッフの日常。

オープンハウスリノベーション

2020年8月 3日

オープンハウスご来場ありがとうございました【牛田】

こんにちは!

8/2(日)に開催されました、牛田の戸建リノベのオープンハウスのご様子を

Blogの方でも少しご紹介したいと思います。

ご来場いただいた皆様もぜひもう一度ご覧ください。

 

まずは玄関から!

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明るめの木製ドア!外壁のモルタルと馴染んでいい感じ!!

ドアの下の部分は真鍮を使っています。

真鍮は使えば使うほど味わいが出て質感が出ます。

窓にも木製の枠を取り付けて統一感を!

青い郵便受けもモルタル壁に映えていいアクセントに!

 

続いて...玄関あけてすぐの壁

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実はこの壁はご主人自らDIYで漆喰を塗ったものです。

三日ほどかけて、玄関ホールの壁一面と、リビング奥の小上り部分の壁一面を

塗ったそうです。

お子さまも一緒に手伝われたそうで、また一つお家への思い出が増えて

ますます素敵な空間になっていました!

 

そして

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こちらの3枚の写真はすべてリビングです。

この空間は元々あった板張りの壁がとてもレトロな風合いで、

それを残したうえで、床や引き戸が浮いてしまわないように考えて設計されています。

3枚目の写真の照明はなんと44年前のものできれいに磨いて再利用しています。

このお部屋の雰囲気にマッチしていますよね!

部屋の一部の天井を30cmほどあげることで、構造の鉄骨が表れて、

これまた雰囲気のあるレトロ仕様に!

奥の小上りは "こもれる" 空間を!ということで実現しました。

お子様の遊び場としてもOK、奥様が家事をする場所としてもOK!

家族の皆様それぞれがお使いいただける空間となっています。

 

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最後はキッチン!

奥様の "好き" がたくさん詰まったカフェのようなカウンターはタイルとヘリンボーンが

すごく合っていて、お店のようなお洒落感!

ここでお食事をされるというよりかは、コーヒーを飲んだり、お子様が塗り絵をしたり、

キッチンが孤立することなく、家族の存在を常に感じられるように工夫されています。

奥のアンティークのチェストはお客様が購入されたもので、魅せる収納として

お気に入りの食器を飾って、それがリビングからも見えるような位置に置かれています。

普段使いの食器類はカウンターの下に収納する、という風に考えられています。

 

たくさん文章を書いてしまいましたが、

お客さまが「いいな」「好きだな」と思うところを大切に

より理想に近づけていく...そんな住まいづくりを目指しています。

 

今回オープンハウスを開くことができ、少しでもリノベーションの良さが

伝わればいいなと思っています。

ご協力いただいたお客さま、ありがとうございました!

素敵な空間に立ち会わせていただけて、うれしいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回お楽しみに~

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