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RE:FACTORYスタッフの日常。

リノベーション

2019年5月24日

下地から仕上がりまで【宇品】

こんにちは!

スタッフの川本です。

 

宇品の現場、順調に進んでいます。

工事はいよいよ中盤、折り返し地点です!

今回は、「下地から仕上がりまで」の工程をお届します(^o^)♪

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まずは大工さんが下地を作っていきます。

20190524_2.JPG

こちらは、LDKと子供室を間仕切る壁。

上部には明りとりの窓を設け、子供室への扉が両サイドへ取り付きます。

大工さんの仕事は、この壁と、窓や扉の枠を作ること。

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壁の仕上げは、魚の骨のような模様の「ヘリンボーン柄」の木の板。

こちらを仕上げるのも大工さんの仕事です。だんだんと表情が付いてきました。

20190524_4.JPG

その全貌はこんな感じ!...と思いきや、なにやら手前が邪魔して見えにくいですね。

この大量の段ボール達、何が入っていると思いますか?

大きなものや、細かく分かれたものまで、いろいろとありますねぇ...

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正解は、キッチン!でした。

カウンター、引出し収納、水栓や食洗機、コンロなど...

分かれた部品たちを組み立てて完成!

今回のキッチンは、オールステンレスのクールなデザインなのです。

養生が取れる日まで、お楽しみに♪

20190524_5.JPG

さてさて、壁の方はというと、手前の段ボール達がなくなってスッキリ。

塗装屋さんが、枠を黒く塗ってくれました。引き締まってきましたね。

20190524_7.jpg

さらに、家具屋さんに頼んだオーダーの建具(扉)達が届きました。

それらも塗装されてスタイリッシュな扉へと変身!右側の二枚が、子供室の扉になります。

20190524_8.jpg

スタイリッシュであり、どこかクラシカルな印象を与えたい...

そんな時に出番となるのが、このサンメント枠です。

この度は少しだけ大きいものを採用して、堀が深くなるようにしてみました。

深い色に、さらに味わいが増すように...なんて私の思いも込めてます^^

 

いかがでしたでしょうか?

一つの壁を作るにも、こんなにも工程が組まれています。

思い入れも愛着も感じられる場所となってほしいと願って...

引き続き、仕上げていきますよー!

またお届けしますね♪

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