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RE:FACTORYスタッフの日常。

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2018年4月19日

そうだ、京都に行こう。@本編Part1

こんにちは、スタッフの清水です!

みなさん、京都行ってきましたよー(^^)

写真をたんまり撮ったので、とてもじゃないけど一度でお届けできない・・・(^^ゞ

ということで京都旅の様子は次回までの二部構成でお届けして参ります。

■京都駅    (建築家 原 広司の設計。実は基町高校もこの方!)

■京都タワー  (京都の大パノラマビューが見れるはず!)

■京都御所   (内部に潜入!なかなか内側には入れないとのタレこみアリ!) 

■渡月橋    (もう、字面がいいですよね。ちなみに"竹林"にも向かいます。インスタグラマーとしての道がついに・・?)

■京都の町並み (伝統的な町屋が立ち並ぶ風景・・・きっと舞妓はんもいるんだろうな。)

■仁和寺    (「にんなじ」。読み方が難しい。)

↑おさらい。前回のブログで「気になるな~スポット」として挙げたもろもろ。

広島から

新幹線にのってビューーン!

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ついに到着、京都ステーション。

新幹線の乗車時間は約1時間30分。

あっちゅうまのひとっ飛びですね。

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最初の目的地、京都タワーから見物。

まずは高いところから京都の街を眺めるとしましょう(ニヤリ)

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京都タワーのエレベーター。

きっとタワーができたときからのものなんでしょう、ボタンの表示がイケてます!

インフォメーションのデザインも昔ながらの雰囲気と馴染んでて素敵ですよね☆

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危ない趣味はないのですが、

なぜでしょう、望遠鏡があると覗いてみたくなります。

大人も子どももみんな京都の街を眺めていました。

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肉眼でみてもこんな感じ。

あれっ?もしや京都タワーより高い建物がないんじゃないか・・?

実は、これホントみたいです!

京都には景観を守るためのたくさんの条例があるみたいですが、

そのひとつに「60mを越える建物は建ててはいけない」というものがあるそうです。

京都タワーは全長131m・・・こりゃ越えてますね軽く2倍近く(笑)

この京都タワーがきっかけとなって、さきほどの条例の整備は進んだとか!

伝統を残すって大変です、その裏にある京都のみなさんの地元愛がすごいな~。

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京都はお寺や神社がたくさん。

なんと京都タワーのなかにも!

そうこうしているうちに集合時間が・・・

飛び降りたら間にあうようなノンストップさの中

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見つけてしまいました、手相占い!!

しかも鑑定時間はオドロキの

「30秒」

「こりゃ行くしかない」

まずは、社長

つづいて、シミズ

つづいて、川本さん

総所要時間は2分10秒!

前半の2分が社長、後半の10秒がシミズと川本さん。

タワーの中ですが、ピラミッドを感じた数分間。

でも、私の占い結果かなりあたってました・・・

正直オススメです!

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よしっ!次の目的地「京都御所」へいざっ!

※ちなみにバスの背後にある、

近未来的なガラス張りの建物が"京都駅"です。

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つきました、「京都御所」

緑がたくさんのアプローチを歩いて御所内部へ。

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建物のスケール感が・・・!

いかに敷地と建物が大きいかが分かります。

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いたるところに門があります。

昔の人はこれだけ広いと歩いて御所内を廻るのは大変だったでしょうね。

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こちらの門に注目!

屋根が普段は見かけない変わった素材でできています。

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↑断面にしたのがこちら

この日本古来の屋根工法は「桧皮(ひわだ)葺き」と言います。

呼んで字のごとく、「桧(ひのき)の皮」でできています。

木を伐採せずに、皮だけをそぎ落としているので樹木には優しい工法だそう。

実際にここまで近くで見るのは初めてだったので感動です!!

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いざっ!ここが正門(皇后門)。

こちらは桧皮葺の屋根ではなく瓦屋根ですね。

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付近で待機しているパトカーの威圧感をするりと抜けて突入です。

(オールブラックなパトカーもならではですね!)

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どこまでが中で外なのかも分からないほど、

とてつもない広さです。

赤塗りの門が「承明門」、右手が「紫宸殿(ししんでん)」

ここで数ある儀式が行われていたと思うと感慨深いものがあります。

昔の人たちは、今以上にひとつひとつの動作や季節事を大切に扱っていたのかもしれません。

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木材の断面を「木口(こぐち)」と呼びますが、

屋根材の木口はどれも白く塗られていました。

きっと木材の保護の為なんでしょうけど、なんで白なんでしょうか?

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↑清涼殿

たてとよこがきちっとそろったデザイン。

京都の町並みにしても上から見ると

碁盤の目状になっていてグリッドがはっきりしています。

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↑清涼殿にある「昼御座(ひのおまし)」

ここが天皇の御座だったそうです。狛犬がしっかり脇を固めています。

日本では古来より格式が高い物を扱う1つの方法として、

「一段上げる」ということをしますが、ここでは畳がその役割を果たしています。

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ノンストップ、たんまりとお届けしてきましたが

最後まで読んで頂きありがとうございます!

まだまだたくさんパシャリしてますので、

次回もお楽しみに!(^^)!