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RE:FACTORYスタッフの日常。

賃貸リノベ

2018年3月15日

グイっと進んでますよ!【宇品賃貸】

こんにちは、スタッフの清水です!

暖かくなってまいりましたが

お久しぶりの更新ということで

「宇品賃貸の進み具合はどうなのよ~」

なんて声が聞こえたような・・・

お待たせいたしました!

今回は、

前回からのそれからをあれよあれよと写真攻め戦法で行きます!

それでは参ります!(^^)!

20180315_1.jpg

まずは前回のおさらい★

傾斜天井(最大高さ約3.7m!)の断熱材に

何かを塗っています。

腕をのばして塗り込んでいく。

実はこれモルタルを塗っています。

グレーの色をした、成分としてはコンクリートに近いものですね!

20180315_2.jpg

あー、、、しんどい。

ひとやすみも大事。

20180315_3.jpg

よっしゃもういっちょ!

何度も何度もこれを繰り返してできたのが

こちらです↓↓

20180315_4.jpg

よしっ!バッチリこれで完成ね。

いえいえ実はこれは初歩の初歩。

よーく見ると下地の断熱材の跡が見えたりもします!

場合によってはこれを3度繰り返す!

なんてことも全然あります(^^)

20180315_5.jpg

その後、もう一度塗って最後の塗り。

いわゆる上塗り。

すでに2度塗ってあるだけあってグレー色も

はっきりしています!

20180315_6.jpg

職人さんの鏝ムラのついた、表情のある姿に変身しました!

20180315_7.jpg

塗りの達人といえば、「塗装屋さん」は忘れてはなりません。

バルコニーへ出る際の窓の下枠を塗ってくれています。

もともと和室だったこの部屋は"内障子"がついていました。

今回のリノベーションではその跡(溝)をつぶしております。

20180315_8.jpg

もともとついていたドアも白くひと塗り!

これだけで全然印象が変わりますね。

既存のものをしっかり活かしていけると

コストも抑えられるので一石二鳥です(^^)/

20180315_9.jpg

パテ処理

クロス(壁紙)を貼る前に下地を整える工程です。

下地を平滑にしてあげることで、壁紙を貼った時に

凹凸がでにくくなります!

20180315_10.jpg

チラリとチェッカーガラス

昔は町工場でよく作られていたそう。

いまは日本のどこでも日常的につくっているわけ

じゃないようですよ~

20180315_11.jpg

最後にバシッと何やら留めています。

なんだかL字?っぽいな・・・

というわけで、予定通りサクッとハイライトを

お届けしました。

ところで今回かなりチラ見せ感

漂わせてたの気づいてもらえましたか?(笑)

そう、今回は映画でいう予告編のようなもの!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

次回は"本編"、完成の様子をお届けしますのでお楽しみに(^^)

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