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RE:FACTORYスタッフの日常。

賃貸リノベ

2018年2月21日

天と地と【宇品賃貸】

こんにちは!

ピョンチャンオリンピックはほとんど見ていない

スタッフの清水です!

さてさて、宇品の現場、着々と進んでおりますので

これまでの様子をお届けしますね!

【解体後のようす】

20180221_1.jpg

DKと和室を間仕切っていた、壁を取り払ったところです!

20180221_2.jpg

DKと和室の間仕切りを取っ払って、大きな1つの空間へ。

ここがLDKとフリースペースになります!

実は、壁だけでなくもともとの天井も撤去しちゃいました。

ここが前回のブログでもお伝えした傾斜天井になります。

天井にあるピンクがかった物体は「断熱材」。

最上階のお部屋は特に日射の影響を受けやすいため、

新築時に断熱材が施工されているんですね!

【大工工事のようす】

20180221_5.jpg

傾斜天井の一番高いところで、3.7mほどあるんです。。。

私、シミズの身長が1.78mですので

シミズ2人が肩車しても頭が当たらない計算です!

それだけ高い天井なので、当然職人さんたちの作業は

困難を極めます・・・

約2mの足元にコロがついた足場などを駆使して

作業をしていきます。(写真手前のバッテンのついたもの)

20180221_6.jpg

DKにボコッと飛び出していた押入があったところ

ここはその天井部分。写真のように

新たに金属のバーを吊り下げて

天井を継ぎ足して行きます!

20180221_7.jpg

そしてそして、梁のある位置まで

地続きならぬ天続きを行いました(^^)

「上ばっか見てないで足元見ろ!」

なんて言われたことがありますが

床の様子はどうなってるんでしょうか?

20180221_9.jpg

ジャジャーン!

床はなんと!

「無垢フローリング」です♪

「表面だけが本物の木」というフローリングも

ありますが、それだと何かを落としたりしたら

木の下にある素地が顔を覗かせることになってしまいます・・・

本来おウチはもっとも自分らしくいられる場所のはず!

だから傷つけないように毎日を慎重に過ごすのではなく、

傷ついても気にならない、むしろ愛着に変わる材料を使ってあげることで

おウチが気兼ねのない場所に。

他にも、素足で歩きたくなる心地良さだったりと

無垢フローリングには

〇〇風にはない、本物の木にしか出せない豊かさがあります。

20180221_8.jpg

実はフローリングの下はこのようになっています!

↓↓

コンクリートの床の上に

黒い遮音マット

合板

合板

フローリング

の順でフローリングの下は3層構造にして遮音性も確保!(^^)!

手間を大事に☆

20180221_11.jpg

お風呂も新しくなりました!

20180221_10.jpg

そして、天井の断熱材になにやら塗っております・・・

この全貌は次回ブログでお届けしますー!

最後まで読んで下さってありがとうございます(^^)/

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